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Guitar Virtuozo (レッスン)

岡崎倫典さんのギターレッスンをまとめています。
中央FMからの動画です。
やはりベテランギターリストのお話だけに説得力があります。
初心者でなくても楽しい話だし、再認識もできます。

 

番号(リンク) / お題 内容 感想
Vol.21
コピーのコツ 1
1)コードを理解する
2)コードの響きでコード名(種類)が分かるようになろう
3)カポタストの有無 / 位置を探ろう
4)音の構成音(鳴ってる音)を探ろう
(2008/02/18)
これがYouTubeの初回のようです。
内容は最終的には色々聴いて慣れましょうということですが、説明のようなことを常に意識するといいのでしょうね。
Vol.22
ギターの選び方
「あなたが好きなギターを選べばいいんじゃないですか」という本音はあるのですが・・・
音から「木」を聴き分けられないので、「材質」を気にする必要はない。
ピンと来た直感を大切にして「材質」や「メーカー」にそれほどこだわらない。
どんな音楽をやるかでボディーサイズを考えてみる。
(2008/02/25)
岡崎さんは材質(木)についてもとてもお詳しいので感心しました。 僕なんて材質の事なんて全然分からないなぁ。
Vol.23 都合により、お休みだそうです
Vol.24
音を減らすテクニック
減らすのにどうしてテクニックが必要なのか・・・。
アルペジオなどで音数が多いとコードチェンジの時に荒さが目立ってくる。
コードストロークでコードチェンジの時、開放弦の音が入ったりする。
音数を減らすことでコードチェンジのときの「違和感のある音、気持ち悪い音を」をなくそう。
(2008/03/21)
そうそう、コードストロークの時、小節の最後の裏で開放弦を鳴らす人っているね。
とてもアマチュアっぽい気がする。
やっぱりそれって直した方がいいよね。
Vol.25
美味しいギターの弾き方
(リードギター編)
どうやってリードを弾いたらいいか分からない・・・。
コードの構成音をたどっていったり、繋いでいったりする。
スライドやビブラートやチョーキングを少しづつ入れてみる。
(2008/03/21)
 今回はリードギターでアドリブ、もしくは、リードフレーズの作り方の解説でしたが、やっぱりその辺は難しいですよね。
単純なコピーならそうでもないのでしょうが。
Vol.26
スライドギター奏法
スライドギター(ボトルネック)奏法
1950s初頭のミシシッピーデルタブルースのようです・・・
4-3-2弦で「A-D-A-E-D-A」の巡回コードを弾いてみる
2-1弦で「E-A-E-B-A-E」の巡回コードを弾いてみる
(2008/03/28)
ボトルバーを使うだけで、リゾネーター風の響きになるんですね。
ブルーステイストたっぷりです。
Vol.27
メロディにコードを付けてみよう
ドレミファソラシドすべての音にコードを付ける
1) C-Dm-Em-F-G-Am-G7/B-C (上昇)
2) C-E7/B-Am-F-C/G-F#m7b5-Fdim-C(Am)(上昇)
3) Fmaj7-Em7-Dm-Cmaj7-Bdim-Am7-E7/G#-C/G (降下)
4) Fmaj7-Em7-Dm7-Cmaj7-Bm7b5-E7-Am7sus4-D7 (降下)
メロディを生かすも殺すもコード付け次第。
(2008/04/03)
これは面白い!。
こんな事が自由にできたらどんなに楽しいだろうか。
Vol.28
スパニッシュ・ギターの奏法を
取り入れてみよう
Eのローコードで弾いてみます。
薬指-中指-人差し指-親指の順で追いかけて弾きます。
次に応用で、小指で引き上げて弾きます。
それを連続します。
これがなんちゃってスパニッシュです。
次の応用、薬指-中指-人差し指引き下ろした後、手のひらでミュートします。
(2008/04/11)
俗に言う「ラスゲアード奏法」ですね。
僕はこれが苦手です。
Vol.29
オープン・ハイコード
(2008/04/17) オープンハイコードこそが、アコースティック(スティール弦)ギターの為にあるコードだと思います。
ボロリンと弾くだけで感動する響きです。