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ロックギターが好きならこれを聴け

「ロックギターが好きならこれを聴け聴いてほしいな」ってことで僕の好きなフェイバリットソング(お気に入り曲)です。

 

 

フェイバリット・ギター・ソロ(基本的にボーカル曲です)
アラン・
ホールズワース
Allan Holdsworth Seven Years Level 42 Guaranteed 1991 ソロの前のフィードバックのロングトーンもカッコいいし、ソロ部分はテーマを軽く弾く非常に短いものだけど、そのニュアンスがとても良い。エンディングにはアランらしいフレーズが出てくる。
ジェイ・
グレイドン
Gay Graydon All Right Christopher Cross Deal ’Em Again 1983 ルカさーも同じようなフレーズは弾くけれどジェイの方が若干ソフトな音色。こういうペダルポイント的なフレーズはルカさーが影響を受けたんじゃないかな(Physical[1981],All Right[1983],Breakdown…[1980])。もしかしたら逆かも?
Walk the Wire Jay Graydon Airplay for the Planet 1993 コンパクトでキャッチーなジェイらしいフレーズ。
ジェイは昔ルカさーの師匠だといわれていたけどフレーズを聴いているとそっくりでは無いけれど完全にルカさーとスタジオの仕事が競合するなと思う。
スティーブ・
ルカサー
Steve Lukather St. George & the Dragon TOTO Hydra 1979 こんなにシンプルでカッコいいフレーズはルカサーにしか弾けないな。
Breakdown Dead Ahead Boz Scaggs Middle Man 1980 ソロ2コーラス目の唸りながら上がって行くフレーズがとってもカッコいい。そして最後の息苦しいような上がるフレーズはワザと単元で弾いてそういうニュアンスを出しているそうだ。エンディングのフレーズもフェイドアウト寸前までカッコいい。
Physical Olivia Newton-John Physical 1981 いかにもルカさーらしい定番ともいえるフレーズ。
All Right Christopher Cross Another Page 1983 同アルバムで弾いているJay Graydonの影響が見えるフレーズ。
ニール・
ショーン
Neal Schon Any Way You Want It Journey Departure 1980 フルピッキング、ツッコミぎみ、無理やり押し込んだ譜割、潰れぎみの音色、これぞ速弾きと言う感じのギターサウンド。
リフのサウンドはギター、ベース、ドラムスが一体となった音でとてもカッコいいよね。
全体としてはちょっと古めのサウンドだけどだ大好きな曲。
Who’s Crying Now Journey Escape 1981 ビブラートがとてもカッコいい。
カルロス・
サンタナ
Carlos Santana You Can Have Me Anytime Boz Scaggs Middle Man 1980 こういうスローバラードにはカルロスのギターは合うねぇ。
凄い表情して弾いているんだろうなぁ。カルロスの面目躍如といったところ。
このアルバムはAORファンには評判悪いけど、ロックギターファンにはお勧め。
Game of Love Santana Shaman 2002 お孫ちゃんのようなミッシェルブランチを迎えた曲。
曲のイントロのギターを聴くとシンプルだけどあまりの格好良さに毎回トリハダが立つのです。ソロ部分というより全体的にボーカルに絡むフィルインが最高に格好良く、音色も超一級!。グラミー賞は当然です。

 

ロックギターが好きならこれを聴け

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