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使ってきたエフェクター

メーカー 型式 コメント 評価 C/P
BOSS SD-1 初めて買ったエフェクターです。 まだ初心者だったのであまり評価できませんが・・・。
今となってはチューブスクリーマーの音の方が好きかな。
★★☆☆☆ ★★☆☆☆
BOSS SE-1 マルチエフェクターですが、マルチで使うより個別のエフェクターとして使う方が良い感じがします。
アナログ式ディストーション/オーバードライブやボコーダーなど面白いものが内臓されています。
★★★☆☆ ★★★☆☆
YAMAHA FX-770 長い間、メインで使っていました。
今では流石に古い感じはしますが、空間系以外はまだ使えそうです。
★★★★☆ ★★★☆☆
LINE6 POD Pro モデリングアンプのパイオニア、LINE6 POD のラック版です。
当時は非常に革新的でした。
古いだけに内臓エフェクターは非常に少ないです。
★★★☆☆ ★★★☆☆
BOSS GS-10 これも良く使いました。
オーディオI/Fにもなるし、よく練られた機器です。
流石BOSSといったところです。
★★★★☆ ★★★★☆
KORG AX100G 後悔しました。 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
KORG Ampworks なにも言うことはありません。
「安かろ悪かろ」でした。
★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
KORG Pandra
PX4D
なかなか良いプリセットが内臓されています。
特にクリーン用が好きでした。
ディストーション系はノイズが多いのが気になりました。
バラして内部を見ると高密度なサーキットボード、部品配置に惚れぼれしました。
これぞメイドインジャパンという感じがします。
★★★☆☆ ★★★☆☆
KORG AX3000G PX4Dの音がなかなか良かったので、その高機能版を期待して購入したのですが、完全に別物でした。
プリセットが良くなく、非常に期待はずれです。
プリセットの明らかな設定ミスもあり、アップデートでも修正されていませんでした。
価格は比較的安かったものの、このシリーズのフラッグシップであるにも関わらず、いろんな意味で作り込みの甘さが目立つ機器だと思います。
ただ、プリセットをちゃんとエディットすれば、なかなか使える音はあります。
結果としては、もっとこの種の実績のあるギターテックやサウンドデザイナーにプリセットを依頼すべきだったと思います。
★★☆☆☆ ★★★☆☆
BOSS GT-Pro BOSSのギターマルチエフェクターのフラッグシップでした。 ★★★★★ ★★★☆☆
ZOOM G3 これ一台で完結されるのは厳しいのですが、非常に音の良い機器です。
このクオリティと機能での価格、つまりコストパーフォーマンスは驚異的です。
★★★★☆ ★★★★★

感想:
結果的にKORGはよく買ってますね。 懲りないっていうか・・・。
今やKORGはキーボードや小物は超一流なのにギターエフェクターに関しては三流とは言わないまでも2.5流の印象があります。
実状はわかりませんが、なんかキーボードデザイナーが片手間にギターエフェクターを設計した感じがします。
「KORGにギターオタクはいないの?」と思いますね。
ローランド/BOSSのギターエフェクターなんて、まるっきりギターオタクが作った感じがするし、非常に痒い所に手が届く仕様になっています。
BOSSのエフェクターを使っていると「おぉ、やるね!」ってニヤリとしてしまう事は良くあります。
それだけの自信があるから価格設定も高いし値引率も低いんでしょうね。
僕はKORGはコストパーフォーマンスが良くて大好きです。
でもギターエフェクターに関しては「安かろ悪かろ」になってしまっています。
KORGにも当然、ギター大好き人間はいるはずです。
その人達に問いたい、「あなたはプライベートでプライドを持って自社製品を選べますか?」って。
YAMAHAでさえ崩せないROLANDの牙城を崩すのはなかなか厳しいかもしれませんが、キーボードではそれを成し遂げています。
大人の事情はあるでしょうが、頑張れKORG。

さて、一方今回のZOOMのG3は凄い。
100%満足できるものではないものの基本性能が非常に良い印象です。
このコストパフォーマンスは驚異的です。
今後、ZOOMはBOSSに迫ることはできるでしょうか。
非常に期待できます。