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12月 04 2011

グレッチ・ギターの音

僕はグレッチの音を意外に昔から聴いていたことがわかりました。

それはジョージ・ハリスンが使用していたからです。
既に解散はしていたのですが、僕が小学生の頃からビートルズをよく聴いていました。

ビートルズといえばリッケンバッカーのイメージが強くグレッチのイメージはあまりありませんでした。
今回、グレッチについていろいろ調べていると、ジョージはグレッチのテネシアン G6119 やカントリー・ジェントルマン G6122 を使っているのを知りました。
言われてみればジョージが使っているのを見たことあるような気がするなと認識しました。

1960sの音は現代と違い独特の音がするなと感じていたのですが、弦の太さやアンプなどの機材の違いによるところが大きいのかなと思っていました。
でも色々調べているうちに、グレッチやリッケンバッカー、モズライト他、現在では非主流となっているギターの音が60sの音を作っているのかなと思えてきました。
現代は良くも悪くも、ギブソンとフェンダーの音一色、いや二色になっているような気がします。
たとえ、ギブソン、フェンダーでなくても、大局からみれば似たような音だと思えます。

最近になってようやく、ギターの音について少しだけわかってきた気がします。
今回、ギターについてちょっと勉強の成果があったかなと思います。