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プロフェッショナルのチキンピッキングを見てみよう

プロフェッショナルのチキンピッキングをYouTubeで見てみましょう

トラディショナルなサウンドが「チキン」のチキンピッキングです。
「コ・コ・コ・ケー」というか「ク・ク・ク・ケー」というか、そんな感じです。
フェンダー・テレキャスターでカントリーギターらしいサウンドです。
ジェームス・バートンのこれも「ク・ク・ク・ケー」のカントリーサウンドです。
いかにもカントリーらしい非常にベーシックなチキンピッキングです。
Danny Gatton - Licks and Tricks ダニー・ガットン Licks and Tricks
説明はいりません。
これぞチキンピッキング!
マスター・オブ・チキンピッキングです。
#6 では”Chiken Picking”を解説しています。
Licks and Tricks #2#3#4#5(#6)#7#8
Johnny Hiland スーパー・チキンピッカー、ジョニー・ハイランドです。
本物のチキンピッカーになろうとダニー・ガットンを聴いて練習したそうです。
彼の場合は「チキンピッキングのリックを弾く」のではなく全てがチキンピッキングなのです。
彼の音の特徴は高速でも非常にクリアで粒が立ったサウンドです。
チキンピッキングもその理由の一つだと思います。
Zakk Wylde ザック・ワイルド
同じチキンピッキングでも、非常にブルース/ロックっぽいフレーズを弾いています。
しかし、どうしてこんなに速く指が動くのか・・・。
Eric Johnson エリック・ジョンソン
代表曲「Cliffs of Dover」のイントロで高速なチキンピッキングを披露しています。
彼の右手のポジションはカントリーギターリストと同じでとても綺麗なスタイルです。
彼の素晴らしいフレーズとテクニックには惚れ惚れします。
ちなみに彼はアコースティックソロギターもその専門家並に上手いです。
Tom Quayle Tom Quayle
彼はチキンピッキングだけではなく、スイープ、タッピングなども使いこなします。
そう言う意味でもチキンピッカーというより「ハイブリッド・ピッカー」と呼びたくなる現代的なギターリストです。
彼はテクニックはもちろん高いのですが、それ以上にフレーズのセンスが非常に良く、カッコいいフュージョンギターリストです。
サウンドはフランク・ギャンバレーに近いような感じがします。

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