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4月 19 2012

おはパソ音楽祭 応募 あなたへの朝

先日、AMラジオ番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、35周年を記念して「おはパソ・音楽祭」を開催することを紹介しました。
そこで、ぼくもアコースティックギターの演奏で応募してみることにしました。(追記:23日に出場が決定しました)
ぼくは課題曲の中から、「あなたへの朝」をアコースティックギターのインストゥルメンタルで演奏することにしました。

参加には予選という事前審査があります。
おはようパーソナリティは関西では1、2を争う人気の朝のラジオ番組で、幅広い世代の膨大な視聴者がいるモンスター番組です。
応募数も多くなることでしょうから、予選通過は難しいとは思いますが、それも宝くじみたいで楽しみです。

そんなことより、ぼくにとっての問題は、この歳になってほとんど人前で演奏したことがないということです。
一人でのソロ演奏は完全に初めてですから、プレッシャーに弱いぼくは、頭の中が真っ白になってしまうのが怖いですね。
複数で参加すると、プレッシャーも人数分の1になるので楽なのでしょうけど。

ま、参加が決まったわけじゃないので焦らず練習するつもりですが、あと一週間程しかないので、やっぱり焦ってます。

ちょっと練習途中の状況を聴いていただきたいなと思います。
Aメロとサビを弾いています。

あなたへの朝 練習中 ♪(クリックで再生)

録音中は気がつかなかったのですが、「ソ」のチューニングがフラットぎみでちょっと気になります。

最初は、エレクトリックギター(ES-335)か、このアコースティックギターで演奏するか応募ぎりぎりまで悩んでいたんです。
ES-335での演奏の方が弾き易いし、チェットアトキンススタイルという意味でギャロッピングらしいと思います。
それにスプリングリバーブで’50s-’60sの雰囲気を強調しても、なかなか珍しくて良いかなとも思うのです。
色々録音してみて考えたのですが、結局、非常に無難なアコースティックギターでギャロッピングの演奏で応募しました。
それは335ではもう少し気に入った音が出なかった事と、持っていくアンプを買わないといけない事でした。
もしグレッチのチェットアトキンスモデルを持っていたら、多分それにしたと思います。
このアコースティックギターの音もお気に入りと言えるまではにはなっていないのですが、マイクでの録音の難しさを感じます。

あと、低音元のミュートをどうするかまだ迷っています。
エレクトリックギターならミュートして演奏します。
アコースティックギターでは上の練習と応募した録音はミュートなしで録音しています。
あと一週間ほどしかないのに色々迷ったりしています。
アレンジも固まってなくて、弾く度に微妙に変化します。
ボーカル通りの譜割で弾くと歌詞がない分マヌケな感じになるし、逆にシンコペーションも入れすぎると嫌味な感じになるし・・・。
そこまで考えている余裕もなくなってくるし・・・。
とても専門的な話をしてすいません、

でも、とにかく居眠りしてても、40度の熱があっても弾けるくらいに、体に叩き込むように練習していこうと思ってます。
それくらいやっとかないとプレッシャーに弱いぼくはだめだと思います。

あと、予選落ちでも、ちゃんと仕上げて、このサイトで発表したいと思います。
せっかく一生懸命練習しているんですからね。