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初めに

自分の興味のあるウェブサイトを見ていて、「この記事ってどんな人が書いているんだろう?」と思うことはありませんか。
そういうとき、その人のプロフィールなどが何処にも載せられていないときは、なぜかイライラしてしまいます。
記事は当然、人が書きます。
人には、趣味、趣向があり、記事にもそれらによってバイアスがかかってしまいます。
特にレビュー記事などはその人の傾向を考えながら読まないと自分にはあまり参考にならないでしょう。

例えば、年代や育った環境や聴く音楽などが近ければ、その人の意見も参考になりますが、
年代が違ったり、聴く音楽が違えば、ほとんど参考にならないと思います。

例えば、ある人は「ジャーニー」をハードロックと言い、ある人はポップスだと言います。
ある人は「ロベン・フォード」をジャズだと言い、ある人はロックだと言い、ある人はブルースだと言います。
もちろん、そういうテイストがあるのは事実なので間違いではありませんが。

ということで、このサイトの情報をできるだけ参考にしてもらえるように、私自身のプロフィールやバックグラウンドを
ちょっとだけ(^_^)書いておきます。

管理者について

大阪生まれで神戸育ちの関西人のオジサンですが、あまり自覚がありません。
とはいえ、ヒップホップや最近のJ−ポップにはついて行けないのはやっぱりオジサンなのでしょう。

ギター歴について少し書いてみます。

小学生のときアントニオ古賀さんの「ギターを弾こう」をきっかけにギターを始めました。
(「ギターを弾こう」の放送年を調べてみると、それ以前にギターを買ってもらっていたことがわかりました。)
中学生のとき石川隆彦さんの通信講座でフォークギター、特にフィンガーピッキングを学びました。
その後、キッスをきっかけにハードロックを聴くようになりました。
高校生のとき、フュージョンブームにのみ込まれ、ラリーカールトン、ロベンフォード、リー・リトナーに夢中になりました。
当時、短期間ですが、前田大輔さんにエレクトリックギターを学びました。
90年代はほとんどフュージョンばかり聴いていました。
時は立ち数年前、またもや短期間ですが、津田秀夫さんにクラシックギターを学びました。
(津田秀夫さんはすばらしい若手のクラシックギターリストです)。

ギターを習うのは良いのですが、性格的な問題が災いしどれも短期で終わっています。
現在は、私にはギター教室に通うのは性格的にも経済的にも無理なんだと確信し、現在はウェブサイトやYouTubeで学習してます。

最近は主にフィンガーピッキング中心に練習しています。
2011年現在、特にチェット・アトキンスにハマっている事はこのサイトに大きく現れています。

好きな音楽は 2000年代以降はコンテンポラリー・カントリーとスムースジャズを中心に聴いています。
でも根本的には60s~80sのポップスが大好きです。

ギターの腕前は・・・

小学生から始めたのならプロ級だろうと思うかもしれませんが、客観的に考えても「中の下」です。
小学生の時から真面目に地道に練習していたらプロ級になる月日は経ってしまいました。
でも、練習した期間はスカスカです、飽き性ですから。
そりゃ、部分的には「中の上」もあるかもしれませんが、「初心者並」の部分も多いです。
世の中そういう人って多いんでしょう? 「ギター歴だけは長いんだけどなぁ」ってね。

YouTubeを見ていると10代で弾き始めてまだ2~3年という子供!達が僕より上手に弾いているのをよく見かけます。
とても落ち込みます・・・orz
そしてアメリカなどではとても上手にギターを弾くおじいちゃん!達を見かけます。
よし、目指すのはこれだ!

ギターの才能も無いというのも自覚できましたから、僕にできる事は「止めないで続ける」って事だけです。
ギターを達者に弾くおじいちゃんを目指してボチボチがんばっています。
このサイトを訪れていただいたみなさん、一緒にギター練習しましょう。

追記・・・

最近ジャズギターを練習し始めたのですが、何が「中の下」でしょうか!
自分が「初心者」だって言うことを思い知らされています。
情けないくらい何も弾けないのです(T_T)。
才能のない僕には続ける事だけが道です(-_-;)。

好きなギターリスト もご覧下さい。